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ニキビができやすい場所は顔、胸元、背中など皮脂分泌の活発な部分で、毛穴の入り口からなんらかの原因で詰まってしまうことで発生します。

思春期になると男性に多く分泌される男性ホルモンは、女性にも分泌されます。


男性ホルモンは皮脂分泌を促進させるだけでなく、皮膚の角化を促進します。そのため新陳代謝の低下やホルモンの影響で肌表面が硬くなって、毛穴の周りのターンオーバーが乱れて毛穴が詰まります。

また過剰な刺激などで肌を守ろうと角質がさらに硬くなり、皮脂が詰まりこれがニキビになってしまいます。

その他のできやすい原因として過度のストレス(緊張)、疲労、睡眠不足によって自律神経が乱れると、交感神経と副交感神経のバランスも狂わせてしまいます。

これが副腎皮質からの男性ホルモンの分泌が高まり皮脂分泌を促進させます。

黄体ホルモンも皮脂分泌の作用を増やし、とくに生理前はニキビができやすく悪化もさせてしまいます。

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ニキビの状態により白、黄、赤、黒と四種類があり、それぞれで治療も変わってきます。

白い状態のものは初期段階で、治療というよりも正しいスキンケアで改善できます。

しかし膿みをもったり腫れたりすると黄色など段階が進み炎症を抑える抗炎症成分の入った外用薬で治療します。



悪化すると色素沈着やクレーターといった跡が残る場合もあるので、ビタミンC配合の美容液も有効です。ビタミンCは皮膚や一番下の真皮層でニキビ跡のシミを防ぐ効果があります。



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